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2016-07-07
親子留学 カナダ
久野浩司
久野浩司

ライフデザイン・コンサルタント

セミナー講師、高校留学&教育移住カウンセラー、コラムニスト(著者)
でも本業はパパです!(笑)

Mommy Me Leaning 読者の皆様、はじめまして、教育移住&ライフデザイン・コンサルタントの久野浩司です。
子供たちが自由に世界を行き来できるように2年前に家族でカナダにやってきました。
そう、子育てのための移住としてカナダのバンクーバーに家族で引っ越したのです。

2014年春、バンクーバーに降り立った時は、上の男の子が日本で小学2年生を終えて、下の女の子は幼稚園の年中を終えたばかりでした。
日本ではアルファベットすらまったく知らないような日本の子供がどうやって英語や世界の子供たちに触れていくのでしょうか?
ボク自身もラッキーなことに16歳から高校留学でアメリカで7年間ほど生活しました。
外から見れば、きっとそれでも早い海外生活の始まりだったと思いますが、英語は喋ってコミュニケーションできるようになっても、本当の意味での知的バイリンガルになるのは難しいとその時に感じました。
だから自分の子供には、もっと小さい時から世界に出ていき、本当のバイリンガルに育てたいという目標になりました。

きっと、このコラムを読んでいただいてる方は、きっと同じように来るべき海外やグローバルに興味あるのだと思います。
そんな皆さんにお伝えしたことは、個人的には、今カナダで生活して感じる「日本の未来に対する不安感」です。
いまだに受験のための英語教育に影響であまりにもグローバル化されていない日本の未来が、次の世代でどうなっていくかです。
あまりにも、他のアジアの国々に比べても、日本人が海外に出ていないのことを痛感します。
だから10年後、20年後、今の小学生の子供たちが大きくなった時に、どれだけ世界で活躍できる社会になっていくのでしょうか?
本当のグローバル社会が到来した時に、日本がどうなるのかという意識をどこまで持っているのでしょうか?

そんな思いから、あくまでもひとつのサンプルではありますが、わが家の子供たちが、どうやって英語や海外という世界と接していくのかを発信していこうと思います。
ぜひ皆様のお子さまにとっても英語学習の方法やグローバルな人材になっていくヒントとなっていけることを願っています。

最近は親子留学も一部ではとても盛んになってきていますが、今までアメリカにも住んで、旅行では世界35か国を訪れました。
その僕が「なぜ自信をもってバンクーバーをおススメするのか!」を、次回はお伝えしていこうと思いますので、どうぞお楽しみに~♪

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