子供英会話、ジュニア・親子ゴルフスクール、親子アートスクール、親子グローバル教育、子供リーダー教育、家庭教育、親子留学 ニュージーランド カナダ、ママの学校・コミュニティー

Mommy & Me Learning「未来のグローバルリーダーを育てる」 ママの為の母子グローバル教育コミュニティ

お電話でお問い合わせ メールでお問い合わせ

世界のママの子育てライフ Mommy & Me World Topics

2016-06-30
2013年、今夏のハワイ親子留学は・・・(前編)
るんまま
“るんまま”こと櫻井庸子

ハワイ親子留学アドバイザー

Facebookページはこちら
幾度の自身の親子留学経験から、帰国後、2010年よりハワイ親子留学アドバイザーとして始動。
親子の成長を志し、エージェントに頼らない自己手配で親子留学を目指す親(母)子を 多数サポートしている。
『より安く』『より居心地良く』『より密度の濃い』をモットーに、自己手配のための個人カウンセリングを始め、情報や情報共有の場を提供している。
最近では、他にもwebコラムの出稿を手掛けたり、企業とのコラボセミナー、ワークショップなども積極的に開催している。

ALOHA!
ハワイ親子留学~Do Family! Ke Kokua~代表:ハワイ親子留学アドバイザー、
るんままこと櫻井庸子です。

今夏もハワイにて多くのハワイ親子留学初チャレンジ組、ベテラン組、そして進化組等々、多くの母子と交流してまいりました。
皆さん、それぞれが自分たちの想うハワイ親子留学を叶えていらっしゃって、改めて多種多様だなと感じました。
今回、わたくしたちがオアフ島に入ったのが7月上旬。
その頃はワイキキ界隈に日本人やアジア系で息子と同じ学齢(小学生)連れのハワイ親子留学の方々の姿はあまり見られませんでした。
一方、幼児連れ(夏の間プリスクールに通わせているご家庭)の母子の姿が目立ちました。
これは6月から幼稚園をお休みして早めに1カ月半、プリスクールのサマープログラムに通わせていらっしゃる方々でしょう。
何人かの方と立ち話をしましたが、早めにいらっしゃる方はインターナショナルスクールや私学に通われている方が主流でした。

そんな中、わたくしたち親子の今夏の滞在は今までのハワイ親子留学とは異なるプランニングでスタートしました。
これまではいつも「ハワイ親子留学を母子で頑張ったご褒美」として、日本から祖父母や旦那様を迎えての「ご褒美バケーションタイム」…という順番でしたが、今回は祖父母の都合により順序が逆。
そう、「ご褒美バケーションが先」というイレギュラーな形だったのです。
両親とオアフ島で体を「ハワイ時間」に慣らしてから、わたくしたちはネイバー・アイランド、カウアイ島へと旅立ちました。
息子は、還暦はとうに過ぎておりますが現役ダイバーのわたくしの母とカウアイ島の美しい海でスノーケリングを楽しみ、私は、同じハワイではあるけれどオアフ島のそれとはまた違う大自然と、その中で過ごす「シンプルな時間」を楽しむことができました。

旅先の移動は離島ゆえにレンタカー・オンリーになります。オアフ島のように路線バス(The Bus)などは走っていません。
日本でもアナログ派の私はナビシステムを使いません。
移動したい範囲をあらかじめ頭に入れて、イメージして地図片手に動くのが私流。その方が道を覚えるからです。
そんな旅のナビゲートをしてくれたのが、10歳になった息子でした。
私がアナログ派なのは、彼にしてみれば今までのハワイ滞在でも良くわかっていること。
地図を見ても迷う時は迷う。
ハイウェイの乗り降りを間違える。
そんなことはしょっちゅうで、逆にそういう体験が私と息子をおおらかに変えてくれました。
ハワイに居る時は運転でひやひやしたことはあまりありません。
迷っても島。それも小さな島。
焦らず、ゆっくりと海側、山側を確認して移動すれば大丈夫。
そんな感覚で息子が地図を見て英語読みで指示してくれるのを頼りに、のんびりハンドルを握るカウアイ島での毎日でした。

そんなのんびり生活から再びオアフ島へ戻り、そこから始まったハワイ親子留学滞在生活。
ある意味、最初に「良い想い」をしてしまったので、肝心なここからの生活はその出だしから厳しいものとなりました。
先に好条件のお部屋でリゾートライフを満喫してしまうと、現実自分が「滞在のため」に用意したコンドミニアムの部屋がちょっとさびしく見えてしまったこと。
そこに輪をかけてお部屋のトラブルが発生。
シャワーが使えなかったり、カギの調子が悪く交換するために日本にいるオーナーの代わりに自ら現地の不動産屋さんを訪ねたりと、本当に慌ただしいスタート。
それでも滞在生活の態勢を整えるべく、食材を買いそろえてキッチンでお料理をすると「やっとこれから本番だわ!頑張らなきゃ・・・」と気合も入ったものでした。(後半は9月号に続きます…)